2010年12月06日

18年と数ヶ月前

吹奏楽団の練習が終わり、先輩から声を掛けられたのが、今から18年と数ヶ月前だった。
当時乗っていたフェアレディを事故で潰し、落ち込んでいた日でもあったのでよく覚えている。
「そういや猫飼ってるよね?」

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先輩が言うには、段ボール箱に入れられた子猫四匹、捨て猫として典型的な光景だったそうだ。
そのうち二匹は貰い手が見つかり、残された黒白の兄と茶トラの妹。
先輩の家で彼らに対面した時、小さすぎる体で声にならない声を絞り出していた。

自宅の居間で箱を開けたとき、まだ生後半年ほどのジジが大興奮していた。
威嚇するわけでもなく、手を出すわけでもなく、ただ箱の回りをうろうろしていた。
まだ歩くこともできず、目を開くこともできない兄妹は、必死に前足で母親を探していた。

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初めての哺乳瓶での授乳、背中をトントンしてゲップをさせ、ひざの上で排尿を促す。
手のひらが余るほどの温もりは、その日から私の目覚まし時計になった。


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2010年12月05日

昨日の昼頃、純が虹の橋を渡りました。
18歳半の大往生でした。

2010年12月02日

純が辛そうだ。
もうそれほど長くなさそう。

2009年10月29日

コタツスキー

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「ここは僕の場所だもん」

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「寝像なんて気にしない」

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「がおー!」

2009年10月25日

添い寝

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「へへへ、おねーちゃんと一緒に寝るんだもん」